プロフィール

著者近影

氷室柾貴(Masaki Himuro)

長崎県佐世保市生まれ、佐世保市在住。
小学生の頃にいとこの影響で漫画を読み始め、初めて買ったマンガの単行本は「ウイングマン」。(何故かそれは覚えている)

なので、基本的に少年漫画・青年漫画を愛読し、少女漫画はどちらかと言うと萩尾望都、佐藤史生、樹なつみ、竹宮恵子のハードSF系が好き。

漫画制作については中学生くらいの頃から模写などから入り、ほぼ独学で学んだが、大学時代に一時期プロの先生に師事し、ストーリーの組み立て方、キャラや世界観の作り方の基礎を学ぶ。

その後は二次創作の同人誌を出しつつ、オリジナル作品の構想を練っていたがその当時は自分の画力や構成力が追いつかずに、設定を練っては埋める日々だった。あと、正直言ってアナログの画材が嫌いだった。アナログだと筆圧が強すぎて、原稿用紙はボコボコ、切り貼りでコマを交換するのが得意になっていた。

転機が訪れたのは2014年。二次創作だが初めてデジタルでのマンガ制作を行った。ジャンル的にはエロ漫画なのだが、それでも自分に読み切り作品が描ける、ということが分かって自信になった。あとはデジタル機器の使い方を模索しつつ、漫画の制作を続けた。

そして、2019年に自分の初オリジナル作品となる「排撃官ブラッド」を描き上げる。

その後、介護等もあって今は在宅で広告漫画の仕事を行いながら、次回作の構想中。そのうちの1本は本格的な合作となる予定。

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